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3月のAEAJインスト試験にむけ24

久しぶりによいお天気が続く香川県です。

春が来るのかな?うれしいな
春が来たら、運動しようーっと。と毎年思う私です。

週末はGWに恒例のキャンプに行く仲良しファミリーが
高松へ遊びに来ました。久しぶりの再会でした。

ご縁っていうのはあるもので、我が家が香川に転勤になった
ちょうど1年後(先月)にご主人が岡山四国担当に転勤になったんだよな~
単身赴任だけどね・・

今回はファミリーで遊びに来てくれました。
子供たちは大喜びでした。

私も久しぶりに楽しいひと時をすごしましたとさ。

栗林公園を散策し、饂飩を食べて帰って行きました。

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解剖生理学

組織

細胞が集合して組織になりますね。
インスト試験で覚えたい組織はたくさんあるけれど、
神経組織や皮膚組織に関するものを中心にしてみるといいでしょうか?

上皮組織
表皮や消化管の内壁の覆いを構成します。
細胞同士が密接に配列、細胞間質は極めて少なく血管は通らないのが特徴。
体表面や消化管内壁を保護するバリアの役割を持ちます。

表皮は角化重層扁平上皮と呼ばれますね。

支持組織
各組織間や器官を支持しつなぎ合わせる役割を持つ組織。
細胞間質が非常におおく、血液やリンパ組織、骨、
真皮層の膠原線維(密生結合組織)や
真皮層の弾性線維(弾性結合組織)、皮下組織(脂肪組織)などがある。

神経組織
中枢神経、末梢神経を構成。
ニューロン(神経細胞)とグリア細胞(神経膠細胞)からなる組織。

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器官

組織が集合して器官になります。
器官が互いに協力して機能する集合体を器官系といいます。

器官は
目、鼻、耳、胃、心臓、肝臓、膵臓う筋肉など
器官系
呼吸器系、筋肉系、循環器系、消化器系、内分泌系、感覚器系、脳神経系など

器官や器官系で覚えておきたのは、呼吸器系の鼻(嗅覚)、内分泌系、脳神経系でしょうか?
これはそれぞれ、専門の項目で勉強したほうがいいと思います。


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身体の発生ですから、これも大切ですね。

発生と分化
受精は卵管膨大部で行われ、受精後は約6~7日で受精卵が子宮へ降りてきて着床する。

胚子期(受精から8週まで)+胎児期(9週から分娩まで)

胚子期は分化が最も活発に行われる期間である。

胚葉分化
受精後は内胚葉→外胚葉→中胚葉の順に分化が行われる。

内胚葉由来の器官
消化器系、呼吸器系、尿路、甲状腺、副甲状腺

外胚葉由来の器官
表皮、中枢神経、末梢神経、副腎髄質、毛や爪

中胚葉
循環器系、副腎皮質、筋肉系、骨、真皮皮下組織
血液、リンパ、生殖器系、腎臓

胚葉分化のポイント

内、外、中の順に分化が行われる。
副腎髄質と副腎皮質は発生が異なる。
アロマテラピーと関係の深い表皮、
中枢神経、末梢神経は同じ外胚葉由来の器官である。

参考図書にはありませんが

皮脳同根という言葉も覚えておきましょう。

アロマテラピーと関係の深い表皮、中枢神経、末梢神経は
同じ外胚葉由来の器官である。
アロマテラピーのトリートメントなどで
表皮を刺激することは脳を刺激することと同義で
あるという言葉です。
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「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
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by eucalyblue | 2010-02-22 12:17 | AEAJインスト試験

3月のAEAJインスト試験にむけ23

びっくりしました・・

「婿殿」が亡くなられましたね。
何を隠そう、私「池波正太郎」の愛読者です。

婿殿といえば、「必殺シリーズ」の婿殿です。
あのドラマ大好きでした、子供のころから毎週楽しみに拝見してました。
じいさんばあさんとね。

「はぐれデカ」はさすがに見てなかったけど、

彼の「婿殿!」が好きでした。

そうそう、「当たり前田のクラッカー」って私時々言うけど
あのギャグも婿殿のギャグだったのね・・知りませんでした。

イカリヤさんが亡くなったときをちょっぴり思い出しました。

なんだか、悲しくなりました。ご冥福をお祈りします。
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解剖生理学

解剖生理学が苦手・・というのは当たり前田のクラッカー?
でも必ずすみずみまで覚えましょう。
ここ最近は「何この出題?」っていうようなものはなく
基本に忠実に参考図書や検定テキストを勉強すれば大丈夫です。

まずはじめは

身体の発生からですよね。

ここで大切なのは、細胞です。人体は60兆個200~300種類もの
細胞から成り立ちます。
細胞が集まり組織を形成し、組織が集まり器官を形成し、
器官が集まり器官系を形成し人体となります。
そのすべての元になるのが細胞です。

そしてこのいろいろな組織や器官へと分化するための設計図が
や核内のDNAです。

そしてさまざまな細胞に分化する能力をもつのが幹細胞です。
血液へと分化するのは造血幹細胞、皮膚になるのは皮膚幹細胞
肝臓を作るのは肝幹細胞など。

細胞の仕組み

細胞の仕組みは「目でみるからだのメカニズム」のP4~7の表は覚えやすいですよね。

細胞は核、細胞質、細胞膜からできています。


核膜、核膜孔、核質{核小体(仁)、染色質}から成り立ちます。

細胞質
いくつかの細胞小器官により構成される。
細胞小器官
ゴルジ装置、ライソゾーム、小胞体、リボゾーム、ミトコンドリア

細胞のポイント

「目でみるからだのメカニズムP4~7」の表でここは大切よ!って
思うのは、細胞小器官のそれぞれの働き、細胞膜の構造、染色体の数と性別
DNAの塩基、などなど・・


細胞小器官の働き

ゴルジ装置=細胞工場の貯蔵庫(タンパク質貯蔵)
小胞体=細胞工場の輸送係(タンパク質の輸送)
ミトコンドリア=細胞工場の発電機(ATP産生)
リボゾーム=細胞工場の大型工作機械(タンパク質合成)
ライソゾーム=細胞工場の産廃処理装置(老廃物の分解、放出)
中心体=運動の中心(染色体の移動に関与)

ミトコンドリア、リボゾームの働きは要チェックですよね

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細胞膜の構造
細胞膜はリン脂質の二層構造です。
「目でみるからだのメカニズムP4~7」の表をよくみて、覚えましょう。
鎖状につながった糖鎖が突出してアンテナ(受容体)の役割をすることで
外界情報を受信したり、免疫機構においては
異物の侵入を防ぐための役割もします。

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染色体の数と性別
ものすごい基本的なことだけどとっさにどっち?となりそうなのが
染色体の数と性別です。独学セットを購入いただいた方にも
これを間違えちゃうひとが結構います。

人間の染色体の数は全部で46本(23対)です。
1~22までは個人のさまざまな情報をもち、
23番目の染色体が性別を区別する性染色体ですよね。

XX=X染色体を2本もつのが女性♀
XY=XとY染色体を1本ずつ持つのが男性♂です。

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DNAの塩基
遺伝子の本体であるのがDNA(デオキシリボ核酸)です。
遺伝情報の伝達、保有を司る。

デオキシリボソース(五単糖)とリン酸の柱に
4つの塩基が梯子のように連なり、さらにらせん状
にねじれた構造をしている。
これをヌクレオチドといいます。

この4つの塩基はA-T、GーCのペアになっている。

「目でみるからだのメカニズムP4~7」表を見てみるのが一番わかりやすいですよね。

A=アデニン、T=チミン、
G=グアニン、C=シトシンです


これといっしょにRNAの塩基も覚えましょう。

RNA(リボ核酸)
A-U、G-Cの組み合わせで
Uはウラシルです。
またDNAとは異なりらせん構造はしていません。
リボゾームと協力してタンパク質の合成をおこないます。

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つづく・・





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by eucalyblue | 2010-02-19 09:56 | 解剖生理学

神経組織の構成

解剖生理学(細胞)

<神経組織の構成>

ニューロン(神経元)・グリア細胞(神経膠細胞
血管・被膜(髄鞘)などで構成される

<ニューロン>
神経成分のことで形態的・機能的な最小単位である
神経細胞突起(樹状突起・軸索)からなる
★ニューロン間の興奮の伝達はシナプスによる化学的信号により次の
神経細胞へ伝達される

樹状突起=求心性の興奮を電気的信号により伝える神経線維
★細胞体に向かい求心性の電気的信号を伝達
軸索=遠心性の興奮を電気的信号により伝える神経線維
★接触した神経への電気的信号により一方方向への伝達
★嗅索は神経線維の集まりでこの軸索である。

<シナプス>
神経伝達物質であるタンパク質をシナプス小胞より分泌する
神経終末と次の神経細胞の接触部のこと

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<神経伝達物質>
シナプス小胞(神経終末)より分泌される伝達物質であるタンパク質
*ニューロン間の興奮の伝達はシナプスにより行われる

アセチルコリン=副交感神経の神経伝達物質である(副交感神経の末端より分泌)
カテコールアミン=交感神経の神経伝達物質である(交感神経の末端などより分泌)
セロトニン=ノンレム睡眠にかかわる伝達物質
ドーパミン=高揚感や興奮性
エンドルフィン・エンケファリン=脳内モルヒネ
★カテコールアミンにはアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがある。
★アセチルコリンやカテコールアミンは必ず覚えましょう

【軸索】や【樹状突起】での情報伝達は電気的信号ですよね

また軸索は遠心性、樹状突起は求心性です

シナプスは化学的信号で興奮などの情報を伝達します
樹状突起=興奮の伝達を遠心性に伝える
軸索=興奮の伝達を求心性に伝える
★軸索からの電気的信号は一方向性である

ニューロンとは?ときたら神経細胞と軸索・樹状突起などから構成されます
支持組織は神経膠細胞のことですよね。

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<グリア細胞=神経膠細胞>
支持成分のことで栄養や代謝活動を司る

★シュワン細胞=末梢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

★希突起膠細胞=中枢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

<髄鞘(ずいしょう)>
有髄神経線維と無髄神経線維とがある。

★ミエリン鞘=末梢神経のように神経線維が束状になっているとき
シュワン細胞における有髄神経線維の髄鞘を形成し絶縁体の働きをする

★希突起膠細胞=中枢神経で髄鞘を形成するグリア細胞=神経膠細胞

有髄神経線維
鞘状の髄鞘(被膜)が軸索を囲むように形成されている神経線維である
★この髄鞘は隣接した神経線維との絶縁体の様な役目をする

シュワン細胞が軸策を何重にも囲む
体性神経(運動神経や知覚神経)などのすばやい伝達を行う神経線維である
ランビエの絞輪があり神経情報を迅速に伝える

ランビエの絞輪
髄鞘の切れ目のことで電気的信号は電気抵抗の高いミエリン鞘を跳躍伝導により
スピーディーに伝えることができる有髄神経線維の特徴である(120m/s)
★有髄神経線維の興奮は髄鞘を飛び越えランビエの絞輪を伝う速い興奮の伝達である

<無髄神経線維>
シュワン細胞が髄鞘を形成していない神経線維(くるくるまいていない)
飛び越える髄鞘が無い(ランビエの絞輪)がないので興奮の伝達は
遅い自律神経などが知られる

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by eucalyblue | 2008-04-01 12:14 | 解剖生理学

組織と器官

<解剖生理学>

組織と器官

<組織とは>
人体には約200~300の異なった細胞があり
同じ働きをする細胞が集まって組織を構成する。

組織は細胞と細胞間質からなる
*細胞間質とは、細胞間を埋める物質で膠原線維(コラーゲン)や
弾性線維(エラスチン)、細網線維などの線維と無定形の気質からなる

組織は4種類ある
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<上皮組織>
表皮・口腔・気管・消化管などの細胞層
体の表面や器官の内外を覆い保護的役目をする
吸収・分泌・刺激受容の働きをする
細胞が密接して並び細胞間質は極めて少なく、血管は通っていない

外胚葉由来の表皮は角化重層扁平上皮です。

*補足:上皮組織が分化し産生・放出を専門にするのが分泌腺
外分泌腺・内分泌腺がある。
外分泌腺=胃液・粘液・汗・乳汁など
内分泌腺=ホルモン腺(直接血管に放出される)
*上皮組織以外の組織にできた悪性腫瘍を肉腫
上皮組織にできた悪性腫瘍を癌という
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<支持組織>
各組織・器官間を埋め、つなぎ合わせる組織
大量の細胞間質を持つ
骨組織や軟骨組織などの固形のもの
血液やリンパ液などの液状のものなど様々
組織や細胞を結合する役割
細胞間質には膠原線維・弾性線維・細網線維がある。
細胞間質の間を埋める気質からなる。

支持組織

<密生結合組織>
膠原線維(コラーゲン)・腱・靭帯・髄膜・強膜

*中胚葉由来=真皮層

<疎正結合組織>
血管やリンパ管神経などが分布・膠原線維・弾性線維などの真皮層を構成

*皮下組織は疎正結合組織で脂肪細胞(脂肪組織)が豊富です

<細網組織>
リンパ節や・骨髄など
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<筋組織>
随意筋(自分の意思で動かすことが可能)=骨格筋(体性神経支配)
骨格筋=横紋筋、短時間の比較的強い収縮運動
不随意筋(意思とは無関係に動く)=心筋・平滑筋(自律神経支配)
体や内臓の自動運営を営む
平滑筋=血管・胃腸管・子宮・膀胱など・比較的弱い力で継続的に収縮
心筋=不随意筋であるが骨格筋と平滑筋両者の長所を持つ
筋細胞と少量の細胞間質からなる
筋細胞は細長い線維状=筋線維ともいう

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<神経組織>
中枢神経=脳・脊髄
末梢神経=体性神経・自律神経からなる
神経機能を営む神経成分と支持成分からなる
神経成分をニューロン(神経元)・支持成分を神経膠細胞(細胞間質の役割)
=グリア細胞
ニューロン(神経元)は神経細胞・軸索・樹状突起からなります。
神経組織の支持組織(細胞間質)は
中枢神経では希突起膠細胞のことです
末梢神経ではシュワン細胞のことです。

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<参考図書>以下の教会指定の参考図書や関連図書を元に勉強した内容です。


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by eucalyblue | 2007-07-29 10:47 | 解剖生理学