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勉強内容を整理しましょう!5(基材論)

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勉強内容を整理しましょう!5は【基材論】

資格マニュアルによると。

12種類の植物油性基材とその他の基材が学習内容です。

1)植物油性基材
①分類
・油脂
・ロウ(ワックス)
・炭化水素

Memo
12種類の植物油中、ロウ(ワックス)はホホバ油、
炭化水素(飽和炭化水素)は植物スクワランのみです。
他はすべて油脂

②脂肪酸
・飽和脂肪酸
・単価不飽和脂肪酸
・多価不飽和脂肪酸

2)植物油性基材12種
アボガド油、オリーブ油、グレープシード油
ココナッツ油、ゴマ油、小麦胚芽油
植物スクワラン、スイートアーモンド油
月見草油、ツバキ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油

Memo
植物油=アボガド油、オリーブ油、グレープシード油、ゴマ油、小麦胚芽油
    スイートアーモンド油、月見草油、ツバキ油mマカデミアナッツ油
植物ロウ=ホホバ油
植物脂=ココナッツ油
炭化水素=植物スクワラン

3)基本情報
①一般名、②分類、③抽出部位、④製造法(抽出法)、⑤主要脂肪酸
⑥特性および使用上の注意
・粘性
・色
・香気
・その他の特性【融点、特徴的な成分、酸化特性】
・使用上の注意

Memo
一般名は和名や別名などもチェック、
主要脂肪酸(飽和脂肪酸、ロウエステル、オレイン酸、リノール酸、γーリノレン酸)など
特徴成分 月見草油のγ-リノレン酸や、マカデミアナッツ油のパルミトレイン酸など

4)その他の基材
ミツロウ、クレイ、アルコール
天然塩、水、グリセリン、重曹
クエン酸、ハチミツ、芳香蒸留水

Memo
それぞれ、覚えるべきポイントを「アロマテラピー用語辞典」や
検定テキストでチェックする。


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 社)日本アロマ環境協会=AEAJ認定ブログではありません。
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「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
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「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
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by eucalyblue | 2010-05-18 12:22 | 基材論

3月のインスト試験にむけ13

【雪】

東京方面は雪が降ったようで・・通勤は大丈夫でした?
こちら高松は冷たい雨でした。

今朝のTVニュースでは、東京の雪景色がやっていました。
いつも思うんだけど、

どうして東京に雪がふると
必ず新宿南口が映るのかな?

必ずあの南口の出口で人が雪を恨めしそうに見ている画像が流れます。
東口でも西口でもないのね・・改札抜けて雪でびっくりの顔?とか
ダイアが乱れて携帯で連絡する顔とか・・・私の不思議の一つ。
東京駅とか渋谷駅ではないのよね。たまたま???

後は、必ず転んでる人を映す。
台風のときは傘がお猪口になっている人を映すのよね。

今朝も思いっきり転んでる女性の後ろ姿をやってまして・・・
思わず、「お~あいたた・・」って言っていました。

うちの馬鹿兄弟はそれをみて大笑い。

「かわいそうに!笑ってるけどあんなコンクリートに転んだら痛いんだよ!」
「骨折って病院に運ばれちゃう人もいるんだからさ」と説教しときました。

笑っていたのは・・・転んだ人ではなく・・
いちいちTVに反応する、私を笑っていたのか??

交通はマヒしてないのかな?お気をつけてくださいね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

基材論

イブニングプリムローズ油(月見草油)
種子の低温圧搾法で抽出
植物油
リノール酸を主成分にもち、γ-リノレン酸を特徴成分にもつ。
非常に酸化しやすい植物油
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グレープシード油
ブドウの種子の圧搾法で抽出
植物油
リノール酸を主成分にもち、オレイン酸も含む。
酸化しやすい植物油。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウィートジャーム油(小麦胚芽油)
小麦胚芽の高温圧搾法で抽出
植物油
リノール酸を主成分にもち、オレイン酸も含む。
やや酸化しにくい植物油。

*トコフェロール(ビタミンE)を含む。
*比較的粘性が強い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セサミ油(ごま油)
種子の低温圧搾法で抽出
植物油
リノール酸を主成分にもち、オレイン酸も含む。
リノール酸を主成分にもつが、抗酸化作用で知られるセサモールを含むため
酸化しにくい植物油。
*アーユルヴェーダで古くから使用されていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スイートアーモンド油
種子の低温圧搾法で抽出
植物油
オレイン酸を主成分にもち、リノール酸も含む。
やや酸化しにくい植物油。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アボガド油(ワニナシ油)
果肉の低温圧搾法で抽出
植物油
オレイン酸を主成分にもつ。
やや酸化しにくい植物油。

*ビタミンA、各種ビタミン、ミネラルを含む。
未精製のものは濃い緑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリーブ油
果肉の低温圧搾法で抽出
植物油
オレイン酸を主成分にもつ。
酸化しにくい植物油

*トコフェロール(ビタミンE)を含む。
*抗酸化作用に優れる。
*モクセイ科の植物
*エキストラバージンオイル
*地中海沿岸が主産地
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カメリア油(椿油)
種子の低温圧搾法で抽出
植物油
オレイン酸を主成分にもつ。
酸化しにくい植物油。

*日本では古くからヘアケア製品として使用した。
*大島椿が最高級品と言われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マカデミアナッツ油
種子の低温圧搾法で抽出
植物油
オレイン酸を主成分にもち、パルミトレイン酸を特徴成分にもつ。
酸化しにくい植物油

*若者の皮脂に近い構造をしたパルミトレイン酸(単価不飽和脂肪酸)を20%程度含む。
*スキンケアに優れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ココナッツ油
果肉の低温圧搾法で抽出
植物脂
飽和脂肪酸を主成分にもつ。
酸化しにくい植物油

*飽和脂肪酸を80%以上含む(パルミチン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、カプリル酸)
*主成分が飽和脂肪酸のため常温では固体。
*融点は25℃
*サンオイル、ヘアケアなどに使用される。

余談ですが・・
飽和脂肪酸を覚えるときは「ひみつのあっこちゃん」を思い出して。
「ラ ミ パ ス カ?」カは余計だけど・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホホバ油
種子の低温圧搾法で抽出
植物ロウ
オレイン酸を主成分にもつ。
酸化しにくい植物油。

*主要成分はステアリン酸(飽和脂肪酸の ス )
高級アルコールと高級脂肪酸がエステル結合したトリグリセリド
*植物ワックス、植物ロウ
常温では液体。気温が低いと固まる。

余談だけど・・
ホホバ油はJOJOBAと書きますよね。
昔私は、ジョジョバ油だとずっと思っていた。昔々だけど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物スクワラン
オリーブ油や大豆油を蒸留後のスクワレンに水素を添加した飽和炭化水素
油脂ではない。

飽和炭化水素を主成分にもつ。
酸化しにくい植物油(油脂ではないけれど、植物油の12種にあるので)

*原材料はオリーブ油
*スクワレンは不安定な組成の炭化水素なため水素を加えることで飽和させ安定させている。
*油脂ではないので脂肪酸組成は持たず、C3OH62が化学式

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
植物油12種のポイント

まず、酸化のしやすさに関しては書籍によっても表現の仕方が違いますよね。
やや酸化しにくい、比較的酸化しにくとなっていたり、やや酸化しやすいとなっていたり。
この線引きってよくわからないので、あまり念いりに覚えるより

その主要成分が何なのか?また酸化を緩和する作用のある成分
(トコフェロールやセサモール)などを覚えるほうが効率的な気がします。

月見草油やホホバ油、ココナッツ油、植物スクワランなどは
なぜ非常に酸化しやすいのか?酸化しにくいのか?の特徴があるものは
必ず頭に叩き込みましょう。

特徴成分
γ-リノレン酸やパルミトレイン酸

そのほか

トコフェロール、セサモール、ロウエステル、飽和脂肪酸など。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
つづく・・・
次回はその他の基材
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by eucalyblue | 2010-02-02 09:50 | AEAJインスト試験

3月のインスト試験にむけ11

3月のAEAJインスト試験直前の腕試しにおすすめです。
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発送が完了し【発送のお知らせメール】を送信しました。
ご確認ください。

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こちら、香川県高松市は今日は雨です。
降水量が少ない県ですから、恵みの雨なのかな?
でも、夏じゃないと意味ない??
寒さがぶり返してますよね。

ちょうど1年前の今頃、我が家は高松へ津市から引っ越しをしました。
前日の夜に高松入りしてましたけど
荷入れの当日は雪でした。
ここって、南国じゃないの?と泣きたくなったのを思い出します。

雪が積もるなんて10年ぶりだったそう・・・
いかに日ごろの行いが悪いかと
夫に言いました。それはお互い様???

今日はさくっと、まいります。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
基材論
インスト試験に出題される基材には
植物油、水、アルコール、クレイ、ミツロウなどがあります。
それぞれどのような目的で使用し、また、どのような特徴を
持つのかを理解することが必要です。
とくに12種の植物油はどれが出題されても回答できるようにしたいもの。
健康学の脂質ともリンクさせて覚えると効率的かとおもいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物油の分類

キャリアオイル
脂溶性の性質をもち、精油成分を
経皮吸収させる目的で希釈に使用する植物油
精油成分が真皮層の毛細血管まで運ばれる

運ぶという目的で使用されるのでキャリアオイルともいいます。
手作り化粧品などで使用する植物油をとくにベースオイルというとなっています。
アロマテラピーで使用するオイルは鉱物油ではなく植物油を使用する。

植物油
植物の種子や果実から抽出される油脂のこと。
抽出法は低温圧搾法(コールドプレス)で抽出されると熱による変性が少なく
また12種類の植物油中ほとんどがこの低温圧搾法で抽出されている。

組成は不飽和脂肪酸が多く、主に常温では液体である。
精油成分を肌へ経皮吸収させるために使用するが
植物油自体の作用も期待できる。

<MEMO>
植物油の特徴を理解する上ではその成分を理解することが大切です。
その成分の特徴から使用目的や酸化のしやすさなどを知ることができます。

油脂
3分子の脂肪酸と1分子のグリセリンがエステル結合したトリグリセリド。

<MEMO>
なんのこっちゃ?って思っちゃうのは私だけ??
でも3つの脂肪酸、1つのグリセリンは覚えましょう。

エステル結合とは
有機酸または無機酸とアルコールとが脱水反応により結合すること。
精油のエステル類でやりましたね。

油脂の特徴は水には不溶性。植物油脂、動物油脂がある。
基材として使用するのは植物油脂です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物脂
主に常温で固体の植物油のこと。
植物油が不飽和脂肪酸を主成分とするのに対し、植物脂は飽和脂肪酸を主成分とする。
このため、酸化安定性が高い
12種類の植物油中、植物脂であるのはココナッツ油です。

このほか、シアバターなども植物脂です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロウ
ワックスともいい、高級脂肪酸と高級アルコールがエステル結合した物質
アロマテラピーの基材として知られるのは
植物性ワックスではホホバ油動物性ワックスではミツロウです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飽和炭化水素
炭素と水素で構成される、分子構造中に二重結合をもたない化合物。
植物油のオリーブ油から得られる植物スクワランが知られる。

<MEMO>
二重結合をもたないので酸化しにくいのですよね
動物性のスクワランには鮫油、
鉱物からのスクワランには石油から精製されるワセリンやパラフィンなどが知られます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植物油の分類のポイント
油脂とはなにか?植物油とは?植物脂とは?
ロウ、飽和炭化水とは?を理解しましょう。
また、12種の植物油のうち、植物脂はココナッツ油、植物ロウはホホバ油
飽和炭化水素はオリーブスクワランで、ほかはすべて植物油です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
植物油の組成

脂肪酸
油脂の主成分鎖状の炭素骨格を持ち末尾に-COOH(カルボキシル基)が結合。
*炭素原子が鎖状に結合したものカルボン酸の総称。
二重結合の有無により、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸に分類される

炭素数の多い脂肪酸を高級脂肪酸。少ない脂肪酸を低級脂肪酸という。

脂肪酸のポイント
脂肪酸は健康学の脂質にも登場しますね。覚えましょう。
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを理解しましょう。

飽和脂肪酸
分子構造中、炭素が水素で満たされた結合をしている(飽和状態)。
炭素間に二重結合をもたないため、酸化安定性が高い
常温では主に固体である。
ステアリン酸、パルミチン酸など

飽和脂肪酸でのポイント
二重結合をもたない脂肪酸。
常温では主に固体。
植物油(基材論)では植物脂に分類されるココナッツ油を覚えましょう。
ココナッツ油の主成分はその80%以上が飽和脂肪酸です。
主成分にはパルミチン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸などの飽和脂肪酸が含まれます。

不飽和脂肪酸
分子構造中、炭素間に二重結合をもつ脂肪酸。
*炭素原子同士が二重結合している。

二重結合の数により単価(一価)脂肪酸、多価脂肪酸に分類される。
常温では主に液体。
植物油(基材論)の植物油の主成分となるものが多い。
二重結合が多いほど酸化安定性が低く劣化しやすい。

単価不飽和脂肪酸:オレイン酸、パルミトレイン酸
二価不飽和脂肪酸:リノール酸
三価不飽和脂肪酸:リノレン酸
などが知られる。

不飽和脂肪酸のポイント
不飽和脂肪酸は二重結合をもつため酸化安定性が低い脂肪酸です。
またその二重結合の数が多いほど酸化安定性も低くなります。

植物油(基材論)では

単価不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸=マカデミアナッツ油の特徴成分
*人間の皮脂でも若者の皮脂に近い構造のため若返り作用があるといわれます。

三価不飽和脂肪酸のγ-リノレン酸=月見草油の特徴成分
*12種の植物油中、主成分を二価不飽和脂肪酸のリノール酸を含み
三価不飽和脂肪酸のリノレン酸や特徴成分であるγ-リノレン酸を含むため
非常に酸化しやすい植物油として覚えましょう。

オレイン酸、パルミトレイン酸>リノール酸>リノレン酸の順に酸化安定性が高い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
単価不飽和脂肪酸
オレイン酸
炭素数18、二重結合を1個もつ脂肪酸。
単価不飽和脂肪酸であり植物油脂、動物油脂の成分。
二重結合の数が少ないため比較的酸化安定性は高い。

オレイン酸のポイント
オレイン酸を主成分に持つ植物油には
スイートアーモンド油、アボガド油、椿油、オリーブ油、マカデミアナッツ油などがある。

同じ単価不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸も覚えましょう。

パルミトレイン酸
炭素数16、二重結合を1個もつ脂肪酸。
マカデミアナッツ油の特徴成分である。
若者の皮脂に近い成分構成をしていることから皮膚の老化に関係が深い脂肪酸。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
つづく・・
次回は多価不飽和脂肪酸から


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by eucalyblue | 2010-01-28 08:15 | AEAJインスト試験

植物油性基材・12種類

<植物油性基材・12種類>

AEAJインストラクター試験での対象植物油は12種類です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<イブニングプリムローズ油>
一般名 月見草油・イブニングプリムローズ油
分類 植物油脂・乾性油
抽出部位 月見草の種子
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 リノール酸・γーリノレン酸10%(特徴成分)
特性 酸化非常に早い
使用上の注意 他のオイルと混ぜる・ホルモン調整作用・月経トラブルに効果的

*イブニングプリムローズ油(月見草油)は
特徴成分であるγーリノレン酸(三価の不飽和脂肪酸)を10%程度含む植物油です。
★主要成分が多価の不飽和脂肪酸のため非常に酸化しやすい植物油です

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<グレープシード油>
一般名 ぶどう種子油・グレープシード油
分類 植物油脂・乾性油
抽出部位 ぶどうの種子
製造法 圧搾法
主要脂肪酸 リノール酸
特性 酸化早い 特徴成分:ビタミン類の含有が多い
使用上の注意 全身トリートメント向き

*グレープシード油(ぶどう種子油)はビタミン類を含む植物油です。
★乾性油なので酸化が早いく主要成分はリノール酸です
抽出法も圧搾法です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<ウィートジャーム油>
一般名 小麦胚芽油・ウィートジャーム油
分類 植物油脂・半乾性油
抽出部位 小麦胚芽
製造法 高温圧搾法 浸出法
主要脂肪酸 リノール酸
特性 酸化やや遅い 特徴成分:ビタミンE(トコフェロール)
使用上の注意 他のオイルと混ぜる・血行促進作用・乾燥肌へのケア
          小麦アレルギーのある場合は使用に注意する

★特徴成分であるビタミンEの抗酸化作用がポイントです。
酸化しやすいリノール酸が主要成分ですが、抗酸化作用のあるビタミンEにより
酸化はやや遅い植物油になります。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<セサミ油>
一般名 ゴマ油・セサミ油
分類 植物油脂・半乾性油
抽出部位 ゴマの種子
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 リノール酸・オレイン酸
特性 酸化やや遅い 特徴成分:セサモール・セサミン
使用上の注意 他のオイルと混ぜる・血行促進作用・解毒作用
          敏感肌の場合は使用に注意する

★特徴成分であるセサモールやセサミンを含む植物油です。
抗酸化作用のある成分でもあります。
★セサモールを含むので抗酸化作用や解毒作用がある・・
★インドのアーユルベータ医学では古くからマッサージなどに利用されました。
あのおでこにツーツーごま油を垂らす「シロダーラ」ってやつです・・

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<スイートアーモンド油>
一般名 スイートアーモンド油
分類 植物油脂・半乾性油
抽出部位 スイートアーモンドの種子
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 オレイン酸
特性 酸化やや遅い 特徴成分:ビタミン類
使用上の注意 皮膚軟化作用・疲労回復作用・全身トリートメント

★一価(単価)不飽和脂肪酸であるオレイン酸が主要成分です。
★保存性もよく、使いやすいオイルとして全身マッサージにも使用できる
★Babyマッサージにも使われます
★スイートアーモンド油はバラ科のスイートアーモンドの種子から抽出されます
このバラ科っていうのは覚えておきましょう
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<アボガド油>
一般名 ワニナシ油・アボガド油
分類 植物油脂 不乾性油
抽出部位 アボガドの果肉
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 オレイン酸
特性 酸化遅い 特徴成分:ビタミン類
使用上の注意 他のオイルと混ぜる・乾燥肌へのケア
       
★粘性もあり薄い緑色でもあります。
★オリーブ油と同じ果肉から抽出される

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<オリーブ油>
一般名 オリーブ油
分類 植物油脂 不乾性油
抽出部位 オリーブの果肉
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 オレイン酸
特性 酸化遅い 特徴成分:ビタミンE(トコフェロール)
使用上の注意 他のオイルと混ぜる
       
★果肉が抽出部位である
★ビタミンEを含むので抗酸化作用がある
★オリーブ油はモクセイ科の植物油です。

植物スクワランはこのオリーブ油を精製したオリーブスクワレンに水素を添加した
飽和炭化水素です。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<カメリア油>
一般名 椿油・カメリア油
分類 植物油脂 不乾性油
抽出部位 椿の種子
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 オレイン酸
特性 酸化遅い 日本の大島産椿が最高級品といわれる
使用上の注意 皮膚軟化作用・へアケア

★ヘアケアなどに古くから使われる
★一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が主要成分です。
★カメリア油は椿油です

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<マカデミアナッツ油>
一般名 マカデミアナッツ油
分類 植物油脂 不乾性油
抽出部位 マカデミアナッツの【種子】
硬果が一般的でしたが、テキストでは種子となりました。

製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 オレイン酸
特性 酸化遅い 特徴成分:パルミトレイン酸20%
使用上の注意 老化肌へのケア・全身トリートメント向け

★若者の皮脂に大変近いパルミトレイン酸が特徴成分であるので老化肌のケアによい
★一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が主要成分であり、特徴成分であるパルミトレイン酸も
一価不飽和脂肪酸です。
★保存性の良い植物油でもあります。
★ヤマモガシ科の種子から抽出します

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<ココナッツ油>
一般名 ココナッツ油(ヤシ油)
分類  植物脂
抽出部位 ココナッツの果肉
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 ラウリン酸(飽和脂肪酸)
特性 酸化遅い 常温では固体
使用上の注意 サンケアやヘアケアに使われる

★乾性油でも不乾性油でも半乾性油でもありませんね。植物脂です
★常温で固体です。酸化が遅いこともポイントです・・
★飽和脂肪酸のラウリン酸が主要成分で約80%をしめます。
★二重結合を持たない飽和脂肪酸が主成分なので酸化も遅いのですね

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<ホホバ油>
一般名 ホホバ油
分類 植物ロウ(液体ワックス)  
抽出部位 ホホバの種子
製造法 低温圧搾法(コールドプレス法)
主要脂肪酸 ロウエステル

特性 酸化遅い 
使用上の注意 保湿作用・全身トリートメント

★乾性油でも不乾性油でも半乾性油でもありませんね。植物ロウです
植物ロウは高級不飽和脂肪酸と高級不飽和アルコールがエステル結合したものです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<植物性スクワラン>
一般名 オリーブスクワラン・植物性スクワラン
分類 飽和炭化水素
抽出部位 オリーブ油
製造法 スクワレンに水素を添加する
スクワレンとは?=オリーブオイルから蒸留されるスクワレンのこと)
主要脂肪酸 飽和炭化水素
特性 酸化遅い 
使用上の注意 浸透性がよい・保湿作用

★乾性油でも不乾性油でも半乾性油でもありませんね。飽和炭化水素です
★酸化が遅いこともポイントです・・
★スクワレンに水素を添加して作られます。添加するのは水素です。
窒素や炭素ではありませんここポイントです。
スクワレンとスクワランが逆になってしまわないようにしたほうがよいのでは?


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by eucalyblue | 2007-04-11 14:18 | 基材論

植物油 基材論

<植物性油脂>

「油脂」
*3つの脂肪酸と1つのグリセリンすなわちトリグリセリドのことであり
動物・植物から抽出される脂肪酸の総称である。

油脂とは?と来たらこれを空で書けるようにしておきましょう
脂肪酸は3つグリセリンが1つです


常温で液状の物=油(Oil)
常温で固体状の物=脂((Fat)

*基材論には植物油性基材の油脂として脂肪酸のことが出ます
健康学の栄養の脂質の部分や健康学の疾患にも大いに関係する
飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸はしっかりと覚えましょう
平行して覚えることでどちらもより分かりやすくなるでしょう

「分類」
<植物油脂とは?>
3つの脂肪酸と1つのグリセリンすなわちトリグリセリドのことであり、
植物から抽出される脂肪酸である。

<脂肪酸の定義とは?>
植物油脂の主成分・鎖状に並んだ炭素骨格を持つモノカルボン酸の総称
*モノカルボン酸は精油学総論の官能基に出てきますが精油にはほとんどなく
植物油につく官能基であると覚えましょう

<飽和脂肪酸とは?>
脂肪酸の中でも炭素原子すべての腕が1本ずつ他の原子と飽和結合結しているもの

飽和状態で結合しているので酸化しにくいことが特徴です
主に動物性の油脂に含まれます
「酸化しにくく」「常温では固体」であることが多い。固い脂肪と言われる。

ラウリン酸・ミリスチン酸・パルミチン酸・ステアリン酸の4つ(ラミパスと覚えましょう)

*飽和脂肪酸で基材論に関係するのは
「ココナッツ油」(飽和脂肪酸80%以上)。
ココナッツ油は飽和脂肪酸であり、植物脂、常温で固体などがキーワードですね。

<不飽和脂肪酸とは?>
脂肪酸のなかでも炭素原子同士が2本の腕で不飽和結合しているもの
(二重結合しているもの)
不飽和結合なのでその結合が取れやすくそのため酸化しやすい脂肪酸です
おもに植物性の油脂に多く含まれます
「酸化しやすく」「常温では液体」である。

<一価(単価)不飽和脂肪酸とは?>
二重結合が1個の場合が一価不飽和脂肪酸である
オレイン酸やパルミトレイン酸などがあり。
マカデミアナッツ油、オリーブ油などに含まれる。
その他。ヘット・ラードなどがある

*オレイン酸を含むキャリアオイルなどは設問しやすいでしょうか。
このほか、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸は多価ではないので
必須脂肪酸ではありません。
不飽和脂肪酸=必須脂肪酸ではなく
、多価不飽和脂肪酸が必須脂肪酸ですよね
オレイン酸は不飽和脂肪酸ですが必須脂肪酸ではありません。

<多価不飽和脂肪酸とは?>
2つ以上の二重結合を持つものを多価不飽和脂肪酸といい、リノール酸・リノレン酸・アラキドン酸・EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)などがあります。

*健康学の分野ですが
EPA・DHAの正式名称は覚えましょう。
またαーリノレン酸→EPA→DHAと変換されます

<リノール酸とは?>
2重結合を2つ持つ脂肪酸である。
必須脂肪酸の1つで皮膚や循環器系・細胞・ホルモンバランス・免疫系などに作用する。
初めに見つかった必須脂肪酸である。半乾性油・乾性油の主成分である。

*リノール酸を含むキャリアオイルを選ぶ問題を目にします。
体内で合成できないので食品から摂取する必要のある脂肪酸です。
グレープシード油・セサミ油など
リノール酸の最終変換の脂肪酸はアラキドン酸です。
リノール酸→γーリノレン酸→ジホモγーリノレン酸→アラキドン酸です。

<リノレン酸とは?>
必須脂肪酸のひとつで3個の二重結合を含む多価不飽和脂肪酸である。
抗炎症作用・鎮痛作用・細胞修復作用に関わる。
αーリノレン酸、γーリノレン酸がある。

*リノレン酸は3個の二重結合・多価不飽和脂肪酸・抗炎症作用
体内で合成できないので食品から摂取する必要のある脂肪酸です。

<アラキドン酸とは?>
必須脂肪酸のひとつで多価不飽和脂肪酸である。レバーや卵に含まれる。
神経系・免疫系・生殖器系・情報伝達などに関わる。過剰摂取はアレルギーの原因ともなる。

*アラキドン酸はリノール酸の最終変換物質である
また体内では合成はされるものの食物から摂取したほうが
効率のよい必須脂肪酸でもあります。

<DHAとは?>
正式名称はえ「ドコサヘキサエン酸」です。必須脂肪酸のひとつで多価不飽和脂肪酸である。魚油に含まれ血液さらさら効果などに加え脳や神経に働きかける。

*正式名称をかけるようにすることと、アラキドン酸同様、体内で合成はされるものの食品からの摂取のほうが効率がよい必須脂肪酸です。EPAと対にして覚えるほがいいでしょうか・・

<EPAとは?>
正式名称は「エイコサペンタエン酸」「イコサペンタエン酸」です。魚油に含まれDHA同様に血液さらさら効果で知られます。

*アラキドン酸同様、体内で合成はされるものの食品からの摂取のほうが効率がよい必須脂肪酸です。DHAと対にして覚えるほがいいでしょうか・・


アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典
レン プライス / / 東京堂出版
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by eucalyblue | 2007-04-08 20:54 | 基材論