ヒノキ科の精油

<ヒノキ科の精油>

「検定テキスト改訂版」から「特徴成分」や「種類」が新たに
加わった精油が結構あります。確認して記憶の訂正をしましょう

<サイプレス>
<学名>Cupressus sempervirens (属名)Cupressus(種小名)sempervirens
<科名> ヒノキ科
<種類> 高木
<抽出部位>果実・葉
<抽出法> 水蒸気蒸留法
<産地> フランス・モロッコ
<成分> モノテルペン炭化水素類=αーピネン
       モノテルペン炭化水素類=δ(デルタ)ー3カレン
       セスキテルペン炭化水素類=γーカジネン
       
<作用>消臭作用・収斂作用・鎮静作用・体液バランス調整作用・
      ホルモンバランス調整作用

*空気の浄化作用などに関係するαーピネンが主成分であること、
★成分のほとんどが炭化水素類です。
★抽出部位がサイプレスは果実と葉の2つである


<ジュニパーベリー>

<学名>Juniperus communis (属名)Juniperus(種小名)communis
<科名> ヒノキ科
<種類> 低木
<抽出部位>果実
<抽出法> 水蒸気蒸留法
<産地> ハンガリー・フランス
<成分> モノテルペン炭化水素類=αーピネン
       モノテルペン炭化水素類=カンフェン
       モノテルペン炭化水素類=サビネン
       モノテルペンアルコール類=テルピネンー4オール
       
<作用>頭脳明晰作用・殺菌作用・収斂作用・利尿作用・鎮痛作用

*ジュニパーベリーは抽出部位が果実であること、
★モノテルペン炭化水素類がほとんどであること、
★サイプレスと同じヒノキ科であることなどがあげられます。


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by eucalyblue | 2007-04-07 16:03 | 精油学各論

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