3月のインスト試験にむけ15

【お知らせ】
2/5~2/8まで帰省のため、
その間にいただいたメールへのお返事や
添削へのお返事は2/9にさせていただきます。
まことに勝手ではございますが、よろしくお願いいたします。
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【節分】
節分の豆まきしましたか?
我が家も恒例の豆まきしました。
恵方巻き?もほんのちょっといただきました。

昔はなかったよね。恵方巻きなんて。
いや地方によってはあったのでしょうね。

恵方を見ながら笑いながら食べるんだってさ。
でもこの食べ方・・だめよ・・
ボロボロ中身がこぼれちゃって、大変でした。

それ以前に、恵方はどっち??って大童。
適当にってことですませる馬鹿家族。来年はやめよう・・巻物嫌いだし。

鬼になるのはその年の年男年女だそうですが
我が家にはいないので、パパが鬼役です。

数年前の節分ですが・・毎年思い出すことがあります。

父さん張り切り過ぎてとんだことになった事件

長男4歳、二男2歳のときの豆まきでの出来事・・
父さん張り切りって、鬼のお面をかぶり、外のベランダに潜み・・
二人が「鬼は~外~福は~うち~」ってやっていたらさ・・

「ごわっつ~~~~!!」っていきなりベランダの暗がりから脅かしたわけ・・・
すっかり本人は怖い鬼になりきり退治されて「あ~~っ」て退散するはずが・・

二人は「き~~~~っ!!きゃ~~!怖い~~~」っておお泣きし始め・・
豆まきどころか引きつけ起こす寸前・・・

ギャーギャー泣く二人の前に、
寒い外で待機するために黒のダウンに下パジャマ&靴下。
鬼のお面をおでこに、慌てふためく夫の図・・だ・・ださい・・ださすぎる・・

おかげで子供たちは
夜怖がって寝ないしさ・・

「どうでもいいけど・・やり過ぎだから・・」って私は白い目・・
夫は「・・・・」笑ってごまかす。

息子達にむかい
「あれはお父さんが化けた鬼だから怖くないぞ!本当の鬼なんていないんだぞ!」
ってなだめてましたけど・・伝わらないでしょ?4歳児と2歳児よ・・

豆まきになるたび、二人の恐怖に引きつった顔と夫の情けない格好を思い出す私です。

今年は・・難なく終了しました。

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健康学
健康学も覚えることてんこ盛りです。

健康と食生活、肥満と食生活、運動、休養と睡眠、疾病とその予防、女性の健康
もう、どれから手をつけるべき??ってほど・・
どれもこれも私たちの生活に直結しているので外せない項目ばかりです。

健康と食生活のポイント

五大栄養素=脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル
食物繊維を加えて六大栄養素という。
このうち、生命維持、成長、生殖、生活活動に必要なエネルギー源となる糖質、脂質、タンパク質を三大熱量素という。
またそれ自体はエネルギー源とはならないけれど、
微量で生体の代謝機能を調節するビタミンやミネラルを保全素という。

脂質
中性脂肪、リン脂質、コレステロールを含む。
ホルモン、細胞膜の構成成分。
*細胞膜はリン脂質の二層構造です。
*核膜はリン脂質とタンパク質の二層構造です。
脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収促進作用
1gあたり9Kcalの熱量を作り出す熱量素。

体内合成されない、または合成はされるが
食事から摂取するほうが効率的な脂肪酸を必須脂肪酸という。
リノール酸、リノレン酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸、EPA,DHAなど

過剰摂取すると、脂質異常症になり、
動脈硬化症などの生活習慣病のリスクファクターとなる。

摂取不足は
皮膚の乾燥や脂溶性ビタミンの吸収低下によりビタミン欠乏症が起こることもある。
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糖質
単糖を構成成分とした有機化合物の総称。
単糖類=ブドウ糖、果糖
二糖類=ショ糖
多糖類=グリコーゲン、でんぷん
1gあたり、4kcalの熱量を作り出す熱量素。
消化過程でブドウ糖として血中へ入る。
ブドウ糖(糖質)は脳の唯一のエネルギー源
アミノ酸や脂質合成の材料となる。
グリコーゲンとして肝臓や筋肉に貯蔵

過剰摂取は
中性脂肪として体内に蓄積され生活習慣病のリスクファクターとなる。
糖尿病

欠乏すると
脂肪細胞のみならず、筋肉の減少などもおこる。

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タンパク質
アミノ酸の結合体で有機化合物
体内合成できないアミノ酸を必須アミノ酸という。
必須アミノ酸9種
バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン、メチオニン、
リジン、スレオニン、トリプトファン、フェニルアラニン
成人はヒスチジンを除く8種を必須アミノ酸とする。
乳幼児はアルギニンを加え10種とする考えもある。

1g4kcalの熱量を作り出す熱量素。
血液、筋肉などの身体の構成成分
免疫機能にも関与する(免疫グロブリンの材料)
細胞の主要成分
最終変換されるとアミノ酸となる。

過剰摂取
タンパク質の分解時に生じた窒素が尿素へと変換し高尿酸結症の原因にもなる。

欠乏
体内における、各種生体機能に影響がある。

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つづく・・

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★当ブログは、独学でAEAJアロマインストラクター試験に挑戦した私個人のブログです。
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「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
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by eucalyblue | 2010-02-03 09:31 | AEAJインスト試験

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