間があいてすみません

とうとう、親不知を抜歯しました・・

歯医者さんが上手なのか?
まったく痛みもなくて、もう抜いた??ってほどあっけなかったのに・・・

麻酔が切れてきてからは

もう・・・憂鬱通り越して、腹立つほど痛いですよ。
ほっぺの下も微妙に腫れてて
まるで、たるんでるおばさん??って感じです。

右の下の親不知は、根が長く、おまけに先がちょっとだけ
曲がってるんだよね(やばっ根性と一緒???)
・・・これが曲者だったらしい

抜けた歯の
写真アップしたいけど、悪趣味だからやめときますね。

今日もまだまだ、痛いんだよな~

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今日はアルファベットではなく・・・←ネタ切れ??

独学セットをご購入いただいた方は
掲示板やMixiで予想問題などをやっていますが
そんな中でとてもリクエストが多い「女性の健康」からです。

「女性の健康」は必ず出題されるといっても過言ではないですから
ポイントを押さえましょう。

「女性の健康」といえば

女性ホルモンが大切ですね。
これは「解剖生理学の内分泌系」にもリンクしています。
また「解剖生理学の視床下部、下垂体」ともリンクしますね。

非常に重要なので試験前にばっちりにしておきましょう。

「女性ホルモン」アロマテラピー用語辞典P106参照

卵巣や胎盤から分泌されるホルモンの総称。
エストロゲン、プロゲステロンなどがある。
フィードバック機構(自動制御機構)により
上位ホルモンと下位ホルモンの間で分泌の調節がされれいます。

エストロゲン
卵巣の卵胞より分泌されるホルモンで卵胞ホルモンといわれる。
上位ホルモンである下垂体前葉の卵胞刺激ホルモン(FSH)の影響を
受けて分泌の調節が行われる。

主な作用には
第二次性徴、月経により剥離した子宮内膜の再生促進
骨代謝や脂質の代謝に関与する。

このエストロゲンの分泌がピークになることで
下垂体前葉から黄体形成ホルモン(LH)が分泌され排卵します。

プロゲステロン
卵巣の黄体より分泌されるホルモンで黄体ホルモンといわれる。
上位ホルモンである黄体形成ホルモン(LH)の影響を受け
卵胞が黄体になり黄体ホルモンが分泌される。

主な作用には
排卵後の基礎体温の上昇作用(高温期)、妊娠の維持と成立
また、黄体期特有の症状であるPMSに関与するといわれる。

その他プロラクチン、オキシトシン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンなども
重要ですよね。

プロラクチン
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
直接的に乳腺に作用することで乳腺の発達、乳汁産生を促進する。

オキシトシン
下垂体後葉から分泌されるホルモン。
子宮平滑筋の収縮作用、乳汁放出作用がある。

分娩時の産道への刺激や授乳時の乳頭刺激で分泌が促進され
射乳するといわれる。


卵胞刺激ホルモン(FSH)
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
性腺刺激ホルモンの一種である。

主な作用には
卵巣に作用することで卵胞の発育を促進する作用がある。
このFSHの刺激により発育した卵胞から卵胞ホルモンが分泌されます。

黄体形成ホルモン(LH)
下垂体前葉から分泌されるホルモン。
性腺刺激ホルモンの一種である。

主な作用には
排卵を誘発する作用。
このLHの作用で排卵後の卵胞が黄体へと形成され黄体ホルモンを分泌します。

そして忘れてしまいがちですが

視床下部ホルモンもポイントですね。

視床下部で産生されるホルモン。
下垂体前葉に作用することで下垂体前葉の上位ホルモン(上位分泌腺)として
下垂体ホルモンの分泌調整を行います。

下垂体ホルモン放出ホルモン、抑制ホルモンがあります。
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女性の性周期とホルモンの関係を押さえましょう。

性周期
子宮内膜の周期的変化を示す子宮内膜周期(月経周期)と
子宮内膜周期に伴う卵巣の変化を示す卵巣周期がある。

子宮内膜周期
月経期、増殖期、排卵期、分泌期に分かれる。

卵巣周期
卵胞期、排卵期、黄体期に分かれる。

★ここで私が混乱したのは、子宮内膜周期と卵巣周期をどこで連動させるのか?
でした。

用語辞典では

増殖期=卵胞期、分泌期=黄体期となっています。

卵巣周期には月経期は書いていませんよね・・・

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【こんな風に覚えるとわかりやすかったかな?】

①月経が終わるころ

②視床下部ー性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌
★下垂体前葉に作用し刺激ホルモンを分泌
       
③下垂体前葉ー卵胞刺激ホルモン(FSH)分泌
★卵巣へ作用し卵胞が発育し卵胞ホルモンを分泌
        
④卵巣ー卵胞ホルモンの分泌が増加
★子宮内膜が肥厚し着床の準備に入る
        
卵胞ホルモンの分泌がピークになると
★フィードバック機構が働き
⑤下垂体前葉ー黄体形成ホルモン(LH)が分泌

              低体温期↑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              高温期 ↓
★排卵
       
⑥卵巣ー卵胞が黄体へと変化し黄体ホルモンを分泌
★子宮内膜がさらに肥厚し受精卵の着床しやすい環境を作る。
★黄体ホルモンの影響で体温は高温期へと移行する。
        
⑦妊娠すると
 
黄体は妊娠黄体へ変化し、さらに妊娠維持のために黄体ホルモンを放出し続ける。

妊娠が不成立だと
   
黄体は白体へと変化し、黄体ホルモンの分泌が減少し月経となる。









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「アロマテラピー検定1級・2級テキスト」(社)日本アロマ環境協会
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「目でみるからだのメカニズム新訂」医学書院 堺 章著
「からだの地図帳」講談社 高橋長雄 監修・解説
「アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典」東京堂出版 
レン・プライス他著 ケイ佐藤訳
「アロマテラピー用語辞典」(社)日本アロマ環境協会
「アロマテラピーコンプリートブック上巻」BABジャパン出版局 
林伸光監修 ライブラ香りの学校編

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by eucalyblue | 2009-09-15 17:57 | AEAJインスト試験

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